2015年

8月

10日

感想を読みながら、涙が出てきそうでした・・

先日開催した「親子できく誕生学」の後に、参加者のママからFacebookメッセージにて
感想を寄せて頂きました。
その感想を読みながら、私は涙がじんわり・・・
皆さんにも何か感じて頂けるメッセージでしたので、ご紹介しますね。

(お寄せ頂いた感想の一部抜粋)

ゆきこさん 今日は本当にありがとうございました♪

改めて命の誕生を伝える事の大切さを感じた一日でした。

世話をすれば育つ訳ではなく 抱っこされ言葉をかけられ 大切に大切に愛されて自分が育った。
その事が伝えられ、わかってもらえたら、
自分の命だけではなく 全ての人を大切に思えるだろうなぁ…って思えました。


【誕生日は誰が決めるか】 これには衝撃!
今まで本当に今日の今日まで 後ろめたい、陰な感情しかありませんでした。

36週早産で 小さく小さく泣かずに産まれたAくん。

ギリギリまで仕事をしていたからだ…とか 8月の炎天下、前日に草むしりなんかしたから お産が進んだんだ…とか ちゃんと40週、せめて正期産周期まで、お腹に入れててあげたかった… などなど今でこそ丈夫に育ってますが 乳児期はそんな思いでいっぱいだった。

でもAくんが「今日!もぅ出る!!産まれてやるぅ~♪」て、出てきてくれたんですね(^◇^;)

早く出てくるリスクもあるのに 後先考えず行動する、産まれながらにして 母親によく似たマイペースな息子だったんですね。

でも親族みんなが 集結出来る日だったってのは 今思えばホントに不思議です。


今はホントに情報が多く 子供が巻き込まれる悲しい事件も多く、男の子といえども心配が耐えません。

「排除する事は無理!」 「その事に触れずにやり過ごすより、堂々とカッコつけずに話してみよう」 「選択できる芯を育てよう」 「イヤな物はイヤ!と言おう」 「教育を学校任せにしない」 「怖くて声に出せなかったら逃げろ!」 私のノートには あの“マイペース怪獣”相手に 殴り書きした言葉が連なっています(*^^)


ちょっと話はズレるかも…ですが、

いじめを苦に自殺してしまう子。 ニュースをただただ見ているだけの私。 いつも思うのは 「この子を助けてあげる方法はなかったのかな」です。

今日思いました。 もしこの子が、親が、教師が この誕生学を聞いていたら…

自分の命は自分だけの物ではなく 自分は愛されここまで大きくなった。 私は私の意志で産まれてきた


大きくなるときっと【一人で大きくなった】みたいな生意気が出てきて 親との距離もなんとなぁ~くな感じになるんでしょう。でもこんなに可愛い我が子です。 親も学校責任ばかりではなく アナタは、親はどうだったの?
この子を守れるのは私たちなんだ!と そんな事がよぎりました。


昭和母ちゃんが 平成のやろっこ育てるのは 時代も違うし、何より性別が違うし この先戸惑うばかりだと思いますが なんだか【野郎の母ちゃん】やっていけそうです(*^o^*)

ご一緒くださった小学生お兄ちゃんの 純粋な質問・解答 「はっ!」としました。 よろしくお伝え下さい(*'▽'*)

あ~まだまだ話足りない感です(≧∇≦*)

続きは次の機会を楽しみに取っておいて 殴り書きノートを整理して 何かの折りにまたメールします(*^-^*)

長々語っといて最後に この子が頑張って産まれてきてくれたのもそうですが、
私もそうやって産まれたんですね(*^-^*) 頑張った(ワタシ)!

本日は本当に本当にありがとうございました。


頂いたメッセージに、わたしもお返事させて頂きました。
(以下、抜粋です)

そうなんです。 産んだ我が子もいますが、 産まれた自分もいますよね。

みんなんみんな、この世で生きている人たちは お母さんの赤ちゃんの部屋を出発し、
「産まれるぞ!!」と意思をもって この世に出てきた。

それは、すべて、たった一人でできたことではなく、 誰かの力だけではななく、 ワタシと母や、ワタシと周りの大人が力を合わせ、心を合わせたからこそ。


誕生の時から、色んなことがあるけれど、 物事には良いも悪いもないのだと思うのです。

「どう捉えるか」によって、思い出はどんな風にでもなるのだと。
辛いことも悲しいことも、その時は感情が深く深く傷ついたとしても、時間という経過の中で、
何かのキッカケや気づきが 思い出を書き換えてくれる時がきます。


私自身も親への怨みつらみや、生きてる自分への嫌悪感の固まりで長年生きてきましたが、こどもを産み、育てる時間の中で、様々な出会いや気づきがあり、今を愛することができるようになりました。


人は思っている以上に強く柔軟な生き物なのかもしれません。
そして、思っている以上に、儚く脆くもあります。

自らの命をどう生ききるか、 親自身がそれに向き合うことで、きっと子ども達も「いのち」を感じてくれることでしょう^^

今日の「いのちのおはなし」が、親子で命を感じるキッカケになったら嬉しく思います。

悲しいニュースが後を絶たない現実もありますが、 大きく世の中を変えることを目指すよりも、
まずは、目の前にいる我が子と自分と家族が 「生きてるって楽しい~~~ 産まれてきてラッキー♪」を感じられたなら、いつか世の中が変わっていくと思うのです。

私もコツコツと、目の前にいる皆さんに「いのちのおはなし」を伝えていこうと思います^^

★講座後にお寄せ頂く感想をきっかけにお客様と「いのち」や「誕生」についてお話できること、
それもまた、私にとっての大きな喜びです!
これからも、一つ一つの講座を大切に、皆さんとたくさんお話していきたいと思います。
ありがとうございました!