2015年

9月

18日

「初めての試み!」で授業をしてきました

今日は『山形市立第二小学校PTA文化部』の方にご依頼頂き、
生徒さんと保護者の皆さん向けに授業をさせて頂きました!


時々、授業参観の際にお呼び頂くことがあるのですが、今回の担当の方とお話をしていたら・・

「いや、今回は初の試みなんですよ!」とのこと。

何が“初”なんだろう?と思ったら、
4年生になり「性」をテーマとした授業はしてきたけれども、PTAの文化部の事業と一緒に、
親と一緒に聞くスタイルは初めて!とのことでした^^

私は、保護者の方が一緒に聞いて頂ける授業「いのちのおはなし」が大好きなので、
最初から、楽しくて楽しくて♪

「みんなは何歳ですか~?」


の、いつもの最初の質問も、

「9さ~~い!!」 「10さ~~い!!」


と、こども達も大盛り上がりでスタート!

「みんなは、オギャー!って産まれてくる前にはどこにいたの?」の質問に、
みんなが「子宮~!」って答えてくれると・・・
後ろにいたお母さんたちからは「お~~~~!」の声^^

そう。
保護者の方達が思うよりも、こども達は知識を得ていたりするんですよね。

家庭では話さないテーマなのでお互いに知り得ないことも、
こうして同じ場を共有することで、こどもが何を学び、反応しているかを知ることができるので、
とても良い機会になります。

あまりに盛り上がり過ぎて・・・

「シィ~~~~~・・・」とする場面も(笑)

大人しく聞いてもらえるよりも、
ワイワイと活発に話したくなってもらった方が嬉しいのだけれど、

こども達の元気な声に消されないように、私も声を出していると、
授業の最後まで声が持たなくなるので・・・^^;
ちょっとだけ、静かにしてもったりもします。

それでも、こども達は目をキラキラさせながら、
頷いたり、手をピンと挙げてくれたり、真剣に聞き入ってくれたり。


わたしは、いつも、
胸(心)の扉を思いっきりオープンにして、
こども達の前に立っています。

基本のシナリオはあるのだけれど、
スタートしてしまえば、ほとんど何も考えていない状態。

次は、この話を。

次は、この言葉を。

その場に準備されているかのように、
私の口から目の前にいるこども達のための「いのちのおはなし」が出てきます。


一緒に、「産まれてきたこと」を喜ぼう。

生きてるって、産まれてきたって、それだけでラッキーだよね。


いつも、それだけを伝えたくてお話しています。

「今日は、ぼくたちに、楽しいいのちのおはなしをしていただき、ありがとうございました!」

授業後、大きな花束と共に最高に嬉しい言葉をプレゼントして頂きました^^

産まれてきたこと、
生きてること、
それだけで・・・超ハッピーなことだもんね^^

「生きる」を一緒に、楽しもうね。



山形市立第二小学校4年生・保護者の皆さま
楽しい時間をありがとうございました!!