2015年

12月

28日

可愛い感想を頂きました

先日授業をさせて頂いた、東根市中部小学校2年生の皆さんから、
とても素敵な感想集が届きました!

授業の様子はこちらからご覧頂けます→授業レポート

一枚、一枚、めくるたびに、

色を染めてくれたり、一生懸命に文字を書いてくれたのが伝わってきて、

読みながら、こども達からたくさんのエネルギーをもらいました。

感想を書いてくれたみんな、ありがとう!!


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毎回、私が伝えたい内容は同じであっても、

聞いてくれる子どもたちにとっては、いつも初めて聞く「いのちのおはなし」。


授業後に、いつも、
「どんな風に聞いてくれたかな・・・」

「どんな気持ちになったから・・・」
と、聞いてくれた子どもたちの気持ちに思いを寄せています。

 

授業でみんなと会えた喜びと一緒に、
みんなの感想をとても楽しみにしています。

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いのちの誕生には、様々なストーリーがあります。
そして、親子関係にも、色んな形があります。

 

「いのち」「誕生」「おかあさん」という言葉を聞いた時に、
どんな想いになるかは、聞いてくれる子どもによって、本当に様々。

 

必ずしも、良い感情が湧いてくるとは限りませんし、

聞いているのさえ、辛くなってくることもあると思うのです。

「いのち」「誕生」「親」
と向き合う時は、子どもも大人も特別な感情が込み上げてきますね。


どんな感情があってもいい。


わたしは「いのちのおはなし」を通して、
ただ、その感情が在ることを感じてほしいと思っています。

 

命のはなしを聞いたら、自分が嬉しいきもちになったな。

産まれてきたことを知ったら、何だか楽しくなってきたな。
お母さんが産んでくれたことを知ったら、お母さんに会いたくなったな。

 


どんな気持ちになってもいい。

 

そう思いながら、お話をしています。

わたしも大人になったら子どもをうむのがたのしみです。

 くるしくなったりもするだろうけど

 がんばって子どもをうみたいと思います。」

 
出産は、怖い、苦しいというイメージばかりではなくて、
自分が「命を産みだせる身体」だということを知って、
「子どもを産む」未来を楽しみになってくれたら、と思っています。


“自分の誕生””自分で喜べる”こと。

すべての命は、喜ばれた命であること

「いのちのおはなし」を通して、
学校で、家族で、友達と、この喜びをみんなで分かち合ってもらえたら嬉しいです。

 

いのちって、スゴイよね。
産まれてきた、それだけでラッキーだよね!



東根市中部小学校の皆さん、
とても可愛くて、素敵な感想をお送り頂き、ありがとうございました!!
また、みんなに会いに行けたら嬉しいです^^