2015年

12月

28日

親子向け「誕生学」をお話してきました~歩みを喜び合う~

昨年のクリマス前に、

親子で聞く誕生学」をお話させて頂きました。


企画してくださったのは、
私が起業してすぐにご縁を頂いたカイロプラクターの小財くみ子さん。

山形市で、
【こざいカイロプラクティック・美容カイロエステFiler(フィレール)】施術院をされている方です。


そして・・  3児のママでもあります^^


私が公務員を退職後に初めてオファーを頂き掲載したコラムに、
メールで感想を寄せてくださったのが、
同じく公務員を退職して起業したばかりの小財さんでした。

(今、振り返っても、奇跡的なご縁!)


「カイロプラクティックを子育て中のママに伝えたい!」
と、強い想いをもっていた小財さんと、

「ママでも自分の資格やスキルを活かし、自分らしさを出せる場をつくりたい!」
と企画プロデュースの仕事を始めたワタシが出会いました。


 “ママを笑顔に”という共通の目的をもった二人でした。

【3年前の小財さんとわたし】
家事をしながらでも矯正できる方法を教えてもらいました。

このゴムバンドは、今でも重宝して使わせて頂いています。

 

痛みが出てから施術で治すよりも、日ごろからのセルフメンテナンスの大切さを教えてもらい、予防ができることはママにとっても大切な事ですよね。

公務員を辞めて、起業する。


ガラリと働き方を変化させた二人は、
それから3年という月日の中で、お互いの活動に刺激を受けつつ、
それぞれの歩みを重ねてきました。


そして今回、小財さんに第3子が誕生された喜び溢れるタイミングで、
親子で聞く「誕生学」を企画してくださいました。


人と人との出逢いは奇跡 ですが、

その後に、

細く長く繋がれるご縁も 奇跡 だと思うのです。


講座後に、二人で抱き合いました。


一生懸命に、自分の命に向き合い、
その命の喜びを味わうために、真っ直ぐに進んできた。

お互いの見えない道のりを讃え、
これからのYELLを贈り合えたように思います。



産まれてきたから、出逢えた。
産んでくれたから、生きて行ける。

 

 

お互いが唯一無二の存在であり、
それぞれの歩みは、命の喜びの足跡であることを
改めて感じられた時間でした。


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「今日は、ありがとうございました‼二人目産んで、誕生学聞いて本当に感動しました。 お兄ちゃんに、前もって、言葉にする方法さっそく効果抜群です!」

「いつか娘にもわださんの誕生学を聴かせてあげたいです」


「自信をもって、こどもに命の話ができそうです!」


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<こども達が抱く素朴な疑問>

「赤ちゃんはどこからくるの?」

「どうやって産まれてくるの?」

「へその緒を切るのはなぜ?」

「産まれるのに、どれくらい時間がかかるの?」

(小学2年生から寄せられた質問です)

 

この質問に、大人がどんな風に、どんな言葉で伝えるのか?


命を繋ぎ、出逢った親子だからこそ、
たくさん『誕生』の話をして欲しい、と思うのです。


何度でも、何度でも、
こども達は、自分の『誕生』の話を聞きたいと思っています。


日々成長するこどもの歩みを、
共に、喜び、
その道のりで見える景色を、共に分かち合える親として、

 親子で話す「いのちのおはなし」

この時間を、何気ない日常の中で取り入れてみてください。


きっと、

こどもだけではなく、親であるわたし達も

『自分の誕生』を喜べるひと時になりますよ^^



親子で聞く「誕生学」

グループやサークルの皆さんで企画して頂ければ、出張致します。

お気軽にお問い合わせください☆